役員メッセージ

先崎 裕之

役職
執行役員 業務部 部長
担当業務
売買契約の立ち合い
(重要事項の説明)
ローン打診、金融機関との折衝
引き渡し(決済)の段取り

経歴

大学卒業後に仲介中心の不動産会社に就職し、不動産全般の知識を得る。
2000年に投資用マンション販売会社に転職し今までの営業職から業務に転身。
売買契約の立ち合い時に行う重要事項の説明やエンドローンを扱う金融機関との折衝や決済業務を行う。
その後、数社の不動産会社を渡り歩き、自社開発による一棟販売のスキームなどを手掛ける。

トラスティーパートナーズへ入った理由

代表とは以前、同じ会社で仕事をしていました。
気心の知れた中で営業と業務というそれぞれの立場で何をすべきなのかお互いわかっていて、代表の持ち前の突破力と自分の会社を次のステージに押し上げる推進力があれば、より大きなことを成し遂げることができるのではないかと思い入社を決意しました。

仕事をする上で大切なこと

まずは約束を守ること。約束を守れない人は人から信用されないと思います。
あとは日々の仕事の反省。今やっていることを当たり前や最善だと思わず、ささいなことでももっといい方法があるんじゃないかと常に考えることは大切だと思います。

求める人物像

明るく元気がある人がいいですね。そういう人は人が寄ってきますし、困ったことがあっても周りから手助けしてもらえたりしますね。
あとは責任は常に自分にあると考えることができる人。これは物事の原因を自分以外に置くより、自分の行動によって常に変えることができると思ってる人だと思います。
こういう考えができる人は周りも前向きにさせて職場の雰囲気も明るくなりますよね。

今後の会社の展開方針

会社は短期間で急速な成長を遂げました。
その甲斐もあって通常では取引きできない金融機関との提携にこぎ着け、お客様により安い金利で物件紹介をすることができるようになりました。
これからはじっくりと足場を固め、着実に成長していき会社としての信頼を強固なものにしていきたいと思います。

応募者の方へ

トラスティーパートナーズの事業の中核である投資用マンションの販売はお客様の人生を大きく左右する高額な買い物となります。
その分、お客様からの信頼を勝ち取り、取り引きできたときの喜びは格別です。
信頼を勝ち取るには自分たちの商品知識だけではなく比較対象となる他の金融商品も正しく理解していないといけないですし、社会情勢の変化にも敏感に察知し対応していかなければいけません。
そして何よりお客様の生活状況に応じた提案をするためには、お客様との人間関係の構築が不可欠です。

仕事を通して自分を成長させたいと思う人はぜひご応募ください。弊社は既成概念に捕らわれず、さまざまなことにも挑戦していきます。
その環境の中で自らの手で道を切り開いていくという気持ちさえあれば年齢や経験に関係なくいくらでも上を目指せると思います。
社内の風通しは非常に良く、説明会や面接でお会いする社員から会社の雰囲気が伝わってくると思います。皆さんのご応募を、心からお待ちしております。